「公益信託オラクル有志の会ボランティア基金」について 日本オラクル株式会社の役職員有志が個人資産を拠出し、三菱UFJ信託銀行を受託者として、2002年4月に設立された公益信託です。コミュニティの一員として積極的に社会貢献活動に参加し、様々な面で支援を必要としている人たちを応援することを目的に真摯に活動している東京都内に事務所を置く/都内でボランティア活動を行う特定非営利活動法人やボランティア団体を経済的にサポートします。

<< 設立の経緯・目的 >>

 この公益信託は、「日本オラクル(株)」が平成12年にその株式を東京証券取引所市場第一部に上場したことを記念し、 その役員の有志が自発的に個人資産を出捐し「日本オラクル有志の会」をつくり、社会還元のひとつとして設立されました。

 「日本オラクル(株)」が、いわゆる外資系企業でありながら日本の経済社会に貢献し、 日本に根づく企業となるべく努力を継続してゆくと同様、この公益信 託設立に賛同する「日本オラクル有志の会」の会員も、 企業人としてだけではなく、一個人としても積極的に社会還元活動に参加しコミュニティの一員として社会貢献を行うことを強く望んでおり、 公益信託という形でこのような志をまとめることによって、さらに継続的な支援活動が可能になるものと信じております。

<< 概要 >>

公益信託名 公益信託オラクル有志の会ボランティア基金
委託者 日本オラクル有志の会
受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社
設立 2002年4月1日 事業年度: 4月1日〜翌年3月31日
運営委員会
 
委員長 山崎 美貴子(東京ボランティア・市民活動センター所長)
 
茨木 尚子(明治学院大学教授)
小原宗一(日本ボランティアコーディネーター協会理事)
勝又英子(財団法人日本国際交流センター専務理事・事務局長)
畠山 寛 (恩賜財団慶福育児会常務理事)
引田 保 (引田商會代表取締役社長)
南野 章(サザンインターナショナル株式会社代表取締役)
 
信託管理人 税理士法人東京総合会計 所長 佐々木秀一